お願い |
ご質問の返答は経験を通しての理解・認識、文献を調べてお答えいたしております。 しかし、何か間違いがございましたらご指摘・ご享受いただければ幸いです。 |
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ラベンダーやローズなど、同じ名前でも違う種類があるようですが、その違いはなんですか? |
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違いは以下のような要因になります。
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エッセンシャルオイルの品質の見分け方について教えてください。 |
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ブランド名、価格、表示、分析表といった客観情報で選ぶことが多いと思いますが、まず「香り」を確かめてみることをお奨めします。 香りについては個人差がありますが、自分にとって心地良い香りであることが大切です。エッセンシャルオイルから感じられるエネルギーはブランドやエッセンシャルオイルの種類によっても違いがありますし、扱う人によっても変動します。(科学的な手法ではこのエネルギーレベルを数字として表すことまではできていませんが)香りを嗅いだときにスッと心地良く入ってくるもの、元気付けてくれそうな香り、そのような感じを受けたら、それは自分にあっているエッセンシャルオイルなのだと思います。そして、そのエッセンシャルオイルが抽出された植物の品種(学名)とその植物が栽培された産地が明らかにされていること、販売者が十分な知識を持ってアドバイスしているかといった点も目安になると思います。 |
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エッセンシャルオイルの価格の差はメーカーごとに差がありますが、どうしてですか? 高いものほど品質が良いのですか? |
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エッセンシャルオイルにはグレードがあり、その品質にはとても差があります。同じ名称のエッセンシャルオイルであっても栽培地で取引きされている原価にはものによっては大きな開きがあります。栽培や抽出時にどれだけの手間と時間をかけ丹精こめているかが、大きな違いです。地酒やワインの価格に大きな開きがあることと同じです。あまり量が採れなくて、稀少価値のあるオイルは高くなります。 一般的に考えて高いエッセンシャルオイルほど品質が良いという傾向はあります。価格に安いオイルはセカンド(ダブル)・ディスティルといって、二度目の蒸留によって抽出されたものだったり、ときには人工的な操作が加えられていることもありえます。香料としては十分使えますが、治療用グレードとは言えません。 グレード゙による原価の違いの次に、そのブランドが払うコスト(品質管理費や人件費、保証や認可の申請等)によっても違ってきます。例えば、品質管理の為の大掛かりな分析機械を導入したらそれだけで億という金額がかかりますし、それを使えるプロの分析者を雇う費用も大変なものです。各ブランドはそのブランドの威信にかけて品質判断、品質管理コストをかけていますから、そこにブランドバリュー(付加価値)があるわけです。その次は宣伝・広告費などのコストも価格に影響しているわけです。 高いエッセンシャルオイルは確かに品質の面でより信頼がおけるという傾向はありますが、そのエッセンシャルオイルが好きか嫌いかという主観的実感を1番大切に選んでいただければと思います。 |
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ホホバオイルは色の違いななんですか? またこのオイルの特徴は何ですか? |
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「Auroma」の製品は黄色くてサラサラしているメキシコ産のものです。(オーガニック製品はイスラエル産です)
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キャリアオイルの保存方法は? 開封してから何ヶ月もつものですか? |
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キャリアオイルは、25度以下での保存が理想的です。夏場でもクーラーが効いている部屋なら放置しても大丈夫です。 |
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○○in jojoba3% とはどんなもの? |
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高価なオイルを手頃な価格で提供できるように100%ピュアオイルをホホバオイルに希釈しています。 配合率は3%なのでキャリアオイルを混ぜずにそのまま肌に使用しても安全です。 (アレルギーテストをしてからご使用頂くことをおすすめします) |
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ラベンダー タスマニア産の価格はなぜ高いのですか? |
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オーストラリア・タスマニアでのラベンダー生産は1921年に始まりました。生産量が限られることから、大変貴重なオイルとして世界中に知られています。オーストラリア独特の気候の下、ヨーロッパで生産されているラベンダーオイルと比べて豊かな香りのオイルとして価格の違いに大きく現れています。 |